喜びの彼方

三年後、三年前を振り返り、微笑む私。

日記を書くこと

自分自身の欲望を何の許しもなく他者にぶつけることが宜しくないので、自身の気持ちはノートに残していこうと考えた。他者に悪く揺さぶる言動は避けたい。意図的なものであるのならば良い。しかし伝えたくない感情もある。私はある人に恋しているがその人と…

克服可能な不幸を盾にするな

銀河英雄伝説を見ている。現在77話。よくもここまで継続して見ていられるものだ。カリンという若き女性パイロットがいる。彼女は軍隊のお偉いさんの娘だ。両親は一夜の関係でしかなかった。娘は父親のことをあまりよく思っていない。女と遊んでばかりいる兵…

細糸

普通の会社勤めもアルバイト生活も浮浪者もヒモもニートも浪人生も学生も農家も無理だ。今の自分の生活以外には考えられない。だからこれ以外の道で自分を進行させることは出来ない。だからと言って今の環境に縋り付いて媚を売って生きていくことはしない。…

太陽のような女性

自分自身の人生が何者であるのか。また人生に引っ張れ続けてはいけない。太陽のような女性と生きていきたい。女性によって人生が変わっていくように思う。私自身が生きていられるのもあなたがいるからのように思う。歳をとればその感覚も変化するのだろう。…

老人へ

自分自身の絆が消えていくというのは如何なるものか。人が歳をとると自分の横にいたものたちが消えていく。老人というものはその点で辛かろう生涯を覚えるのかと思う。僕は僕自身が接してきた環境を手放してきたし積極的にそのものたちと友好を取り戻そうと…

自分自身の理由へ

最近は物語性が一体自分のどこに存在するのか考える。自分自身の存在価値を認めようとする根拠、その為に書くことを始めた。書くことにより残るもの、そのことが僕が未来君は生きていたんだよと証拠づける理由となるために。過去の自分が描いた未来の自分自…

一年ぶりに…

出演します。 ずっとスタッフとして公演に参加しておりましたが、コント二本、二日間も。 神戸は三ノ宮、南の劇場で。 見に来て欲しいな色々な人に。 そのためにもいい演技を!

けものフレンズ

けものフレンズを見て泣いてしまった(創作物で涙たらたらしたのは初めて。ようやく泣けるようになってきた)。この作品が世に出でから三年にもなる。ツチノコの話までリアルタイムでついていってそこから見続けることを辞めた。面白かったけれど毎週見続け…

明日

明日は仲間が困っているので会いに行こうと思います。 僕は泣くのが怖くて自分が決壊しそうだから正直会いたくないけれど、僕が現在起こっていることについてなにを思っているのかは伝えておかなければならないと思うから。 いい人生を送って欲しいんだ。僕…

思いやること

今の環境に適合できていない。自分のやりたいことを世界に適応させていない。空白な時間に対して自分自身をどのように接合させていけばいいか教えてくれるのは僕だけだけれど、そのためにどうやればうまくいくのかそれをぼくはわからない。技術がわからない…

生きる条件

美しいありたいと願う。僕は美しいとは遠い存在だ。人々が謳う美しいを、遠い存在、縁のないものと認識して生まれ育った。それは僕のものではない。私の中に存在する美意識の一端。弱い視力で世界を掴もうと必死になるように世間からして弱すぎる美意識でつ…

自分の美意識を学んでいかなければ

生きていくための世界を築き上げること。次の生きるを作成すること。夢と妄想を繋げること。生きることが私たちの目的ならば、生きることが美しいならば、どうして処女は汚されてしまう。汚物と同意に愛のための液体、行いはどうして穢れに扱われて拒否反応…

進め

自分の中で色々と何か新しい道が切り開かれていく。今は別のことをしたいけれど、気持ちも表明したいので残す。私はたしかに進んでいます。またいつか、ね。 (これは別れでも進歩でもなく日常だ。誤解なきように。)

鑑賞

久しぶりに映画館で映画をみる。この前見たのは美しい星か君の名はか聲の形。今回は新海誠監督の『天気の子』。新海誠監督の作品は特別好きってわけではないんだけれど、何故か映画館に足を運ばなければと思ってしまう。実際運んでいるし。周りを見れば一般…

先輩

今日は公演でした。僕は照明で舞台に立ちませんでしたが、僕の大好きな先輩が久しぶりの舞台で大躍動。僕が初めて立った舞台でお世話になった先輩。その舞台から少しずつ出番を減らしていた先輩。なかなか苦悩の日々だったように思います。他の先輩方が出ら…

ノミ

自分自身の小ささに嫌になって、生きていくの向いてないんだろうなって毎回ダメなこととぶつかるたびに思う。引きこもりたくなる。自分自身が生まれてから、自分自身の家庭でもまともに生活してきたはずがない。自分のことを全て他人に預けて、毎日生きてい…

買った本に挟んである栞を見るとなんだかむにゅむにゅする。私は栞を使わない。たった一つの、私だけの、オリジナルの栞を持っていない。私は本のカバー、赤い糸のあいつを使って本を休憩する。例えば自分だけの栞を持ち合わせていたとして。栞はいつまでも…

私の味方

今まで変わらないと感じていた場所が、変化することを教えられるから、私は今いる場所を大切と思っていたんだなと気づいたよ。そして続いて欲しいと思ったよ。僕は今接している人たちのことを大切に思っている。だから、今日も明日もその人たちのために生き…

私の世界、価値

非常に縛られている。紐や縄や糸にではない。わたし自身が縛っている。出来ないことや諦めたこと。私は物事に突撃することを避けていきてきた。私は私自身を物事に燃やすすべを得なければならない。生きて行くことをつよくしめしていかなければならない。何…

認めたくない

頭が敗北を認めたくない。知らないこと、わからないこと、僕が不出来に所属することを認めたくなくて、間違えているのに正解であるように見せかけて時間は過ぎていった。不足に負けないために時間を費やしなかった。舞台に立つ。私自身が明らかになる。少々…

なすり付け合い

親はあんたなんて産むんじゃなかったといい、子供は産んでくれなんて頼んでいないと言う。生命の誕生の責任はどれほど私たちに委ねられているのだろうか。人が自分自身の生理についてどれほど購えるというのだろうか。また、自分の立場が違う人間に対して、…

老いていく

歳老いていく。固められた配役がいつまでも続きます、役者は死ぬ。人間だから。生物だから。なんの意味があったのか忘れられて、神様のように疑問をもたれることなく、いつしか自然に忘れられる。はたまた別の意味を与えられて不死鳥のように蘇る。全てを更…

私のまま生まれ変わりたい

涙とか感動とか笑いとか。他人の尺度を気にして生きてきた。同調、あってからの自分だった。他人がどうしているね、だから自分はこうするねと考えて行動する人間だ。瞬間瞬間の行為の視野は狭く、私の視野は狭い。自分自身の強い思想はあまりない。自分自身…

だから、君は独り輝いて

いつまでも成長が見られないからと僕は引きこもる環境から逃げたけれど、それは誤りだった。どの場所に行っても私自身の行為がその世界においての僕となる。大切なことは僕自身が動くことであったのだ。少しずつそのことを理解し始めている。僕の頭の中での…

答え

最終的な大きな答えだけを念頭に世界を廻っていこう。何があったって知るもんか。杞憂な考え、僕の中だけの蝋燭の火を呼吸で消して続いていく物語の作者になりましょう。キュッと締まる胸が大空に祈りを求めるのは僕がこれから行う罪を知っているから。新し…

アリでも食べるか

推進的な行動と穏やかな毎日は相性が悪い。精神の穏やかさを重視し続けた一年でした。疲れないように、倒れないように毎日を過ごしてきました。少し世の中に慣れ始めているのでしょうか。もちろん世の中で生きていくのに耐えられなかった頃の残滓は未だに残…

こびとの歴史

生きているという感覚、生に関する人間の歴史。たったそれだけの素晴らしさが僕の死に対する圧迫感を起因させる。死ぬことなど何も怖くない。天丼の殻がいやらしいほどに喉に引っかかると同じほどの現象だ。死は。そもそも生きているという不確かさと同じ。…

技術不足

演出家に提出したコントは通らなかった。評価は「最初は面白い。しかし余りに世界が変化して、終了のタイミングが唐突」であった。実際その通りである。もしそれを狙ってやっているならば構わない。しかし自分の技術不足。自分自身がこれは到達できないとい…

生かしてやりなさい

アカウントに関する情報を失念及び怠惰に扱っていたためこのブログとの接続がたまにしか使用しないiPadにしか残っていなかったため更新する気は無かったのだけれどなんの幸いか新しいブログを作成しようと考えてアプリを開くとブログと接続されていたため久…

顔があることが憎らしい。もし自分に顔があるならば、私は顔を焼いてしまいます。顔があると、私は余儀なく生きることを強制されるから。私に顔がありますと、鏡が有れば叩き割ってしまう性質を帯びた私に伝えることは難しい。なによりも顔があることに怯え…