喜びの彼方

三年後、三年前を振り返り、微笑む私。

年齢を重ねる

仲間のプレゼントを購入するため、本屋に行った。阪急梅田近くの大きな本屋で、色んな今昔の本が敷き詰められている。昔、僕はそんな感じの本棚を見ると、生きる気をなくしていたんだけれども、今はまだ耐えられる。生きるを使わなければ、なにも得られないことを理解し始めているから。
自分の仕事と趣味。人間にできることは限られていて、一つの道を極めることすら、どれほどの時間を使っても、不可能へ遠ざかる人々でたくさん。僕もその一人。
自分の仕事以外になにをやるかがポイントかもだけれど、今の僕はアニメを見ている。見ようと思うアニメが200本ほどある。それだけ見て漸くスタートラインかなと思う。なにがってだれかがいうけれども、本当に興味を失わない限り、みないことは逃げだから僕は見ている。それほど見るのにどれほど時間がかかるかわからないけれど、ぼくは他にも、映画、本、エトセトラエトセトラって感じで、透過させたいものがいっぱいあるから、そのためにも逃げずにアニメを見続けようと今思っている。そうしなければ、次のステップに進めないからね。