喜びの彼方

三年後、三年前を振り返り、微笑む私。

日記を書くこと

自分自身の欲望を何の許しもなく他者にぶつけることが宜しくないので、自身の気持ちはノートに残していこうと考えた。
他者に悪く揺さぶる言動は避けたい。意図的なものであるのならば良い。しかし伝えたくない感情もある。
私はある人に恋しているがその人と私の人生が連動していない。だからこそ私自身の勝手な思い込みが毎日を勝手に豊かにし苦しめる。
その感情を抑えることも消費することもなくそうと思うこともできない。僕はこの気持ちを毎日抱え込みながら生きたい。そのためにもノートのような存在が必要だった。自分自身の他者へのナイフを抑え込める存在がなければ物理的にも精神的にも誰かを傷つけることになるのだから。